カテゴリー: お知らせ

Vol.09 お詫びと訂正

11/25発売の「キャラメルFebri」Vol.09におきまして、間違った文章が挿入されている箇所がありましたこと、深くお詫び申し上げます。正しい文章は以下の通りとなります。

■P70・右上キャプション
「東方」とタイトルに
ついている作品なのに、
ラスボスが西洋風(吸
血鬼)というのがギャ
ップネタなんです、と
はZUN氏の談。

■P70・左下
化猫に憑依した式神で、主に妖術を扱
う程度の能力を持つ。人里離れた山の
奥、マヨヒガにて霊夢らと遭遇する。
また、橙の主人も式神である。

■P77・秋静葉キャプション
効用→紅葉

■P86・本文
 本作のサブタイトルは『東方
文花帖』となっており、同名作
品の続編的扱いとなっている。
主人公の射命丸文を操り、『風
神録』以降に登場したキャラク
ターの弾幕の写真を撮影してい
くことになる本作。しかし、そ
んな文の前にライバル誌「花果
子念報」の記者である姫海棠は
たてが現れて……。
 条件を満たせば、はたてを自
機として使用することもできる。

■P86・はたてキャプション
年社→念写

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東方茨歌仙

VOl.02表紙ラフや没ラフなど

なんだか急に寒くなってきましたね。
そろそろ冬に備えないといけないな~と思いつつ、
Vol.03の制作作業に追われる日々です。

さて今回は、大変お待たせしてしまいましたが
「杏仁豆腐先生の表紙イラストラフギャラリー(没含む)」
をお届けしたいと思います。

そもそもVol.02の表紙は、秋だから運動会とかですかねー、という
実に安直な打ち合わせ(未満)によって方向性が決まったので
どれもそんな感じになっております。

■ラフ1(決定稿)

いきなりでなんすが、1番目が決定稿でした。うーん、さすがです。
表紙だけしか見てない方は「あれ?」と思うかもしれませんが
中面ではいくつか全身が見えるページもあります。
最終的に今の状態なったのには、別途トリミング案があったので
そちらでいこう!となったわけです。

■ラフ2
こちらは色違いバージョンですね。
私の中では、悪魔っ子とかのカラーリングイメージなんですが
理由を聞かれても何故かはよくわからないんですが・・・

一部の人には重要な話なんですが、私、ブルマは紺派です。
でも今回の表紙は赤ブルマ。
まあ、ここで「杏仁先生!ブルマと言ったら紺色でしょ!」と
自分の趣味を主張するのは簡単ですが、絵の全体でみると
リボンや髪の毛の色が暖色系にまとめられているんですよね。
ここでブルマだけ紺にしたら全てがぶち壊しだし、
あたたかい感じも絵に入れたかったので、このまま行こうと。
そんな紺ブルマ派のたわ言でした。
おっと、まだまだ続きますよ?

■ラフ3

ここからは本当にここでしか見られないコーナーですよ、わーわー。
はい、というわけで運動会というよりも体育祭というフレーズが
しっくりきそうなチア衣装の女の子ですね。
うなじとか脇とか、なんともこう・・・はい、自重しますけど。
ジャンプしてるのとか二の腕とかも可愛いです。

こちらの衣装ではポーズ違いがありまして、
ちょっとおすましなポーズをキメているポニテ娘さんも。

■ラフ4
そしてラストの1枚ですが、こちらもブルマ少女。
このちょっと地味で幼い感じが、なんと申しましょうか・・・
あれ、これひょっとして杏仁さんから私へのサービス? みたいな(苦笑)。

というのは冗談として、女の子は可愛らしいのですが
表紙にするとちょっと地味になってしまうかなということで
1番目のブルマ少女さんでお願いしたのでした。

それでは、次回はVol.03の内容告知などでお会いできればと思います。またね!

Vol.02 掲載情報・詳細版など

残暑が去らない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
これまでの旧キャラ☆メルは季刊(3か月に1冊)ペースでしたが
このVol.02から隔月スパンでの制作となったので、
編集部は割とてんてこまいでした。
・・・すみません、編集部全体じゃなくて私だけでした。

そんなこんなでようやっと出来上がったVol.02の中身を
ちょっと詳しくご紹介させていただこうと思います。
なんで詳しくかと言うと、概要はもう上にも書いてありますし、
twitterでは既に言ってしまったこともあって、詳し目で行こうかなと。
まずはクリエイター特集から順を追ってご紹介いたします。

■クリエイター特集1:それでも町は廻っている×麻枝准

Vol.01で藤島康介さんとの対談をしていただいた麻枝さんですが
今回はピンで作品をオススメしていただきました。
それが、月刊コミック誌「ヤングキングアワーズ」に連載中の
漫画『それでも町は廻っている』(著:石黒正数/少年画報社)です。

本記事では麻枝さんによるオススメポイントはもちろん、
麻枝さんインタビューや作者の石黒正数さんインタビューも
収録しておりますので、漫画を全く知らない方も
かなり面白く読めるのではないかと思っております。

■クリエイター特集2:聖痕のクェイサー×新房昭之

旧キャラ☆メルから本誌ではお馴染み、新房監督ですが
今回オススメしてくださったのがTVアニメ『聖痕のクェイサー』。
おっぱいが出まくること、しかもその描写たるや
ものすごく入念なことが話題になりましたが、
その骨格は実に骨太熱血なアニメです。

特集記事では『クェイサー』のキャラクターごとに
おっぱいの設定や乳首の設定など、通常ではちょっと
ありえない部位の設定が存在するあたりを紹介するほか
毎回アバン(OPまで)がおっぱいねたであることなど
様々な角度で紹介。
シリーズ構成・脚本を務めた上江洲誠さんと新房監督との対談では
本作はもちろん、作品は別ながらお2人が共通してかかわった
西尾維新氏の作品についてなど、縦横無尽に語っていただきました。

■クリエイター特集3:LEFT 4 DEAD 2×竜騎士07

『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』でご存じの方も多い、
竜騎士07さんがオススメに上げたのがゾンビFPS『LEFT 4 DEAD 2』。
挙げて下さったタイトルについては、8月のニコニコ生放送で
知った熱心な読者の方もいらっしゃるかもしれません。

ホラー的な作品で知られる竜騎士07さんが
挙げたポイントを通じてゲームを見ることで、
『LEFT 4 DEAD 2』はもちろん『ひぐらし』『うみねこ』ともに
新しい発見を感じられるかも知れません。

■クリエイター特集4:迷い猫オーバーラン!×酒井伸和

『ef』などで知られる美少女ゲームブランドminoriのプロデューサー、
――ファンの方にはnbkz氏と言った方が通りが良いかもしれませんが、
酒井伸和さんが挙げて下さったのが、各話ごとに異なる監督、
異なるスタッフにより作られた異色のアニメ『迷い猫オーバーラン!』。

各クールごとに多量のアニメを視聴するという酒井さんが
アニメの魅力とは何処に依拠するのかについて、
『迷い猫~』が存分に教えてくれると語ってくれています。
というわけで、今回はこの4本!
作品を知らない方でも、観たり遊んだりしたくなること請け合いな
そういう記事になっているのではないかと思います……!
そしてさりげなくTOPでは表紙のイラストが公開されていますが
デザインはまたちょっと違っています。
次回はそのあたりと、杏仁豆腐先生のラフイラストを
お見せしようかと思います。
お楽しみに!

特集記事の無料公開と、Webラジオ配信のお知らせ

ちょっと外を歩いただけで日焼けする今日この頃、
猛暑を嫌でも実感してしまいますが
みなさんお元気にお過ごしでしょうか?

twitterでは既にアナウンスさせていただきましたが
本誌でクリエイターの方々にご協力いただいた特集記事を
順次HPにて無料公開させていただきます。

今回はその第1弾。
アニメーターとして主にGAINAXさんで活躍中の
錦織敦史さんが好きな『アイドルマスター』について、
好きなポイントをチェックする特集記事となっています。

ということで、今後は月の第1金曜日と第3金曜日に
記事の内容を更新していきます。
未読の方は、この機に是非ご覧いただければと思います。

なお、記事へのリンクはこのブログの一番上に
表示されることになります。

それともうひとつ。
店頭のチラシ等では告知させていただいておりましたが
USTREAMを使ったラジオ番組を開始致します。

その名も「2軒目から始まるラジオ」
http://www.ustream.tv/channel/nikenme-radio

USTREAMは、ログイン等が不要な動画投稿・配信サイトで
リアルタイム配信が可能……なんてことは
本誌読者の皆様には今更説明不要かもしれませんね。
そのUSTREAMを利用したラジオ番組です。

メインパーソナリティは、本誌連載でもお馴染、
東方Projectの生みの親、ZUNさん。
そしてアシスタントは私、オコノギが
恥ずかしながら務めさせていただきます。

具体的な配信日時は

第0回配信 2010年8月6日 20:00開始

配信時間は1時間程度を考えていますが、
なにせ「2軒目から始まる」ので、グダグダな展開も
十分に予想されます。

また今回の配信はテスト的な意味も多いので
画質・音質ともにお見苦しい・お聞き苦しい点が
多いかもしれません。予めご了承ください。

追加情報などはtwitterでお知らせ予定です。
気になる方はチェックいただければと思います・・・!

オコノギ

杏仁豆腐先生のラフ画いっぱい☆

前回は杏仁豆腐先生のラフをもっとお見せします、

的なことを言ったまますっかり更新できてなくて恐縮です。

ようやく本誌の作業がひと段落しましたので

いろいろとお見せしていけるようになりました。

さて、お約束通り杏仁先生のラフを

お披露目しちゃおうと思います!

まずは1枚目。

日焼け跡バージョン
はい、なにか既視感がありますが、よ~く見て下さい。見えましたか? 水着の跡が!!
このこだわり、並みじゃないです……。杏仁豆腐先生おそるべし。

おつぎは2枚目~。

スイカになるのは俺だ!(何
浴衣案と水着案があったんでしょうね。こちらは可愛いセパレート。
男子よりも女子に人気がありそうな水着ですね。……まあオッサンの妄想ですが。

3枚目。

こういう表情もカワイイ
あっかんべー再び。アキバブログさんに掲載したバージョンは

髪型がツインテールでしたね。

そして4枚目!

白水着がまぶしいです ><
元気にジャンプしてます。はぁ…、もう私がダイビングしたいよ!この娘に!

…すみません、取り乱しました。

そんなわけで、アキバブログさんで見せた4枚と今回お見せする4枚の、計8枚も!

杏仁先生は表紙案を練ってくれました。本当に感謝感謝です。

え? 結局どういう表紙になったのか?

それは……こちらです!

Vol.01表紙
どうですか皆さん! この夏っぽさあふれる絵柄! 水着だけどいやらしくない不思議!

「キャラ☆メル Febri」Vol.01はこのステキ表紙が目印なので、見かけたらよろしくです☆

書いた人・オコノギ

『キャラ☆メル Febri Vol.01』発売記念 店頭大抽選会のお知らせ

こんにちは、オコノギです。

なんだかいつのまにか前の記事で編集長になってますが
闇の元老院とかが動いた結果に違いありません。
まあ、代理でもそうじゃなくても実際何も変わらないので
特に気にせず進めていきたいと思います。

そんなことより、今回お伝えしたいのはですね、
『キャラ☆メル Febri』Vol.01の発売に合わせて、
店頭販売イベントを開いていただける!とのことで
その告知にまいりました。やったね!

その名も・・・
“一迅社『キャラ☆メル Febri Vol.01』発売記念 店頭大抽選会 in AKIHABARAゲーマーズ本店”!!

こちら『Febri』(長いので略します^^;)Vol.01の
発売日に当る7月24日に開催決定いたしました!

<イベント概要>
■AKIHABARAゲーマーズ本店にて、一迅社「キャラ☆メル Febri Vol.01」を1冊お買い上げにつき、素敵な景品が当たる抽選会に参加頂けます。

・店頭販売を行い、「キャラ☆メル Febri Vol.01」お買い上げ1冊ごとに1回、抽選くじを引いて頂きます。

・店内でお買い上げ頂いたお客様は、購入レシートを、抽選会場にお持ちいただければ抽選会に参加頂けます。

※景品が無くなり次第終了

◆『7月24日(土) 一迅社「キャラ☆メル Febri Vol.01」発売記念 店頭大抽選会 in AKIHABARAゲーマーズ本店』

ということらしいんです!

うーん、店頭販売と言うと、お店の人が外側で
「ちょっとそこの道行くステキなお兄さん、
 活きのいい雑誌あるんだけど、どう?」
みたいな感じで販売していただけるということでしょうか!?
うぅー、今から楽しみです!

ちなみにその抽選で当たるものというのは
『Febri』に縁の深いクリエイターさんのサイン色紙に
なるんじゃないかと思います。

杏仁豆腐先生や、ZUN先生といった、
連載作家の方々のものを予定しておりますので
気になった方はぜひぜひ!ご参加くださいませ!

なんだか今回は宣伝告知しかなかったんですが
次回は先日のアキバblogで公開していなかった
表紙ラフをお見せしたりできればと思いますので
またの機会をお楽しみにしてくださいませ。

はじめまして、編集長のオコノギです。

はじめまして、編集長のオコノギです。
このたび季刊「キャラ☆メル」がリニューアルいたしまして
「キャラ☆メル Febri」として再出発することになりました。
そのご挨拶をさせていただければと思います。

この業界で「休刊」と言えば「廃刊」と同義でして
なかなか本当に“休み”が明けない事ばかりなのですが
リニューアルのためのお休みから、ちゃんと戻ってまいりました。

今回のリニューアルにあたって、
「いったいどんな雑誌記事が、読んでもらえるんだろう?」
ということを改めて考えていました。

貧弱な私のアタマが流浪の末に漂着した考えが
「情報の後ろに顔が見える記事」ということなんですが、
全然ダメだったらアッサリ変わるかもしれませんが!

挨拶が長くて良い事は無いので、今回はこの辺で。
気になった方は、どうかよろしくお付き合いくださいませ。

……ところで、早速で大変申し訳ないなのですが
ひとつお詫びと言いますかご報告があります。

東方Projectの漫画タイトルが正式なものになるにあたり
ちょっとだけ名称を変更させていただきます。

変更前:東方茨牡丹 〜 Wild and Honred Hermit.(仮)
変更後:東方茨歌仙 〜 Wild and Horned Hermit.

ZUN 「茨はともかく牡丹はちょっと語呂が悪いな〜。
“仙”の字を入れたいんですよね」
オコノギ「じゃあ“茨”と“仙”は入れるとして
どんな漢字を入れますか?」

というやりとりの果てに「茨歌仙」となりました。
読みは「とうほういばらかせん」です。

東方のキャラクターたちが自慢の歌声を披露しあう話
……にはならないと思いますが、
タイトルの字から想像できる内容も多いと思いますので
どうかご期待よろしくお願い致します。